家母長制が成立しないのなら、キモくて金のないおっさんを救わなくてはならない

 

家母長制が成立しないのなら、キモくて金のないおっさん、および弱者男性にゲタを履かせて、下層に居る男性を救わなくてはならない。女性が「尊敬できる男性が減ったから、今度はアタシたちが男性を引っ張る番ね!」と言うのではなく、「尊敬できる男性が減ったので、残ったごく一部の尊敬できる男性にウチらは群がりま~す!レズソーシャル最高~!そんぐらいで?(更なる高みへ)」と言うのならば、我々はキモくて金のないおっさん、および弱者男性にゲタを履かせて、下層に居る男性を救わなくてはならない。もし家母長制が成立するのであれば、別にキモくて金のないおっさんを救う必要は無い。キモくて金のないおっさんはどうせ物好きの女性に養われるからだ。ところが家母長制は成立しない。どれだけ社会が頑張って強者女性を作ったところで、その強者女性はさらに自分より強い男に支配され、犯されることを望むからである。これでは強者女性を作り出す意味が無い。だったら男性にゲタを履かせて、強者男性を増やした方が、他者を扶養する人間の数は増える。結局、「キモくて金のないおっさん問題」は女性の性欲の無さ、そして女性の被虐願望が生み出した問題に過ぎないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「キモいけど正しい」

 

 

 「キモいけど正しい」ということはありえるので。言い換えると、「『キモいから間違い』というのは間違い」ということがありえると。そこらへんは、これから人工知能がどんどん証明していくことになっちゃうので、生理的感情を論拠に活動していたラディフェミあたりは死滅するしかないと思います。人工知能は人間の私生活を覗けるので、たとえば強者男性の子を腹に宿し産み落としたフェミニストなんかには、「あなたは男性性や男性社会を嫌っていたのに、男性社会の権化のような男の遺伝子を次代へ繋げたのだから、あなたが生涯を費やしたフェミニズム活動には何の意味もありませんでした」と言えてしまうわけです。「個人的なことは政治的なこと」と言った昔のフェミニストはすごく正しかったのに、昨今の左派リベラルフェミはなぜ「個人的なことは政治的なこと」から逃げまどうのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的なことは政治的なこと - ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8

 

 

『いわゆる普通の人間の動作は他人の目を少なからず気にしているから 本当に効率のいい動きというのは全く違うものなのかもしれない』

http://b.hatena.ne.jp/entry/341686692/comment/masudamaster

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セクサロイドと人工子宮による女性解放

 

 

 今現在、「女性の幸せが人類の幸福である」とまことしやかに語られるのは、女性の体が性的な領域で他者を救うからであることと、女性はいずれ母になる、あるいはかつて母であった可能性を多分に含むからである。これが、セクサロイドと人工子宮が一般人に普及すれば、「女体による救済」と「繁殖」「交配」は、別に人間の女性を介さなくても行うことが可能になるので、人間の女性の価値は、人間の男性と同じくらいの価値にまで下落するだろう。それを女性が「やっと女の役割から解放された」ととるのか、それとも「女の強みを奪われた」ととるのか、それは女性次第である。女性の価値が下落すれば、「女性にとっては都合の悪い政治的正しさ」「女性にとっては辛いジェンダーフリー」も容赦なく推進されていくことになるだろう。今現在の我々の政治的正しさや男女平等・ジェンダーフリーは、女性にものすごく気を使った、徹底しきれていない、ヌルいものであるが、そういった女性への配慮も、女性の価値の下落によって必要なくなり、人類は真の政治的正しさ、真の男女平等・ジェンダーフリーを実現していくことが可能になるだろう。そういった世界になるのが嫌であれば、女性たちは今すぐにでもセクサロイドと人工子宮の開発に徹底的に抗議するべきである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械仕掛けの愛(1) - Amazon.co.jp

https://www.amazon.co.jp/dp/B00COKLZQM

 

 

はてなブックマーク - 「『うちの嫁が』と言う男性には違和感しかない」 土井善晴さんが訴える、主婦の仕事の再認識

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2017/03/23/yoshiharu-doi-ichijyu-issai-1_n_15561362.html

 

 

キジバト、交尾からの賢者タイム - Youtube

https://www.youtube.com/watch?v=j3eHAz9sz0g

 

 

 

 

 

 

 

 

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