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ミーアキャットへ

 

増田虎達さんの思い込みと、脳内補完、個人叩き…

 

ミーアキャットさんは、私が『好き嫌いの問題であり個人的な評価』でしか話をしていないことに不満があるようです。それは池田仮名氏にも「内心に価値基準がある」と指摘されたことですが、そもそも私は最初から私個人の好き嫌いの問題でサードブロガー論を始めました。私の内心が絶対基準です。それは誰でもそうだと思います。自分の内心の基準を公に開示してからぶつけ合って議論を進めていくものです。ところがどうも池田氏もあなたもそれを嫌がりますね。たとえば私の解釈が間違っているのなら、どこがどう違うのかを文章で指摘していただければ、私は嬉しいのですが、あなたは「masudamasterの解釈は間違ってる!」と憤慨してそれで終わりですし、池田氏は私の解釈に異議があるようでしたが、そこらへんを曖昧にふわふわ~っとしながら比喩に満ちた文章を書いてくるのでよくわからなかったのです。それが池田仮名氏が『閉口』していたということでしょうか?

 

 

 

『増田虎達さんの言葉と行動の矛盾  わる子が好きなのはわかったけど、disコメつけてたよね』

と言われていますが、『ファンなら叩かない』『ファンなら一貫して擁護する』という価値観がわかりません。私はガンバ大阪やサッカー日本代表のファンですが、ガンバの選手やフロントがまずいことをすれば叩きます。日本代表のセンターバックがとんでもないミスをやらかし敗戦を喫すればブーイングを送ります。そういう態度の一貫として私はわる子氏にブーイングを送りましたが、だからといってファンではないということではないですし、そもそもがそれほどファンでもないということです。体調わる子氏は、サードブロガー・はてな女子騒動を語る上でちょうど良い例だったので挙げたまでであり、そこまで思い入れは無いのです。なので私がわる子氏に苦言を呈しながら一方では評価しているという行動にも何も矛盾はありません。「わる子は悪かったけど俺個人の中では他のサードブロガーよりは上」という主張も成立します。

 

 

 

 

 

『元来の意味と異なることが確認できた時点で、新たに名称を考えないのはなぜなのでしょうか?』

 

これは、「わたしの考えた『サードブロガー』と意味が違うからお前ら別に言葉を作れ」ということでしょうか?それは

 

言葉狩りの末路

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20131227170857

『この人達は自分たちの言葉にだけは特別扱いを要求していて、他の言葉に対する誠実さはまるで感じられない(略)サードブロガーって言葉に対しては、自分がやろうとも思わない高いレベルの理解を要求する。実に自己中心的である。』

 

と指摘されているではありませんか。「サードブロガー」という言葉や概念が、一体他の言葉と何が違うのか、なぜ「サードブロガー」という言葉だけを特別扱いしなければならないのか、私には解かりません。「サードブロガー」というのは蔑称になったのです。それをもし覆したいのなら、きちんと説明しなければなりません。説明をする責任は池田氏やミーアキャット氏にあり、私はそれを問うてきました。その「問う」という行動を「叩き」「押し付け」「支配的」ととられるならば、私の方が閉口するしかありません。

 

 

『思い込みが強過ぎる』『脳内補完が多い』という指摘は素直に受け入れます。私はまさに「主語が大きく」「主語が欠けている」人間であり、精度が低い文章を書くことは多々あります。昨日の記事などがまさにそうですね。興奮するとさらに精度が低くなります。ただ、私のサードブロガー・はてな女子批判に関してはブレたり間違ったことを書いたつもりはありません。あなたは「馴れ合いをしてない」「カーストは関係ない」と言われますが、あなたの言動は馴れ合いを助長し、はてなカーストを作り出すものです。昨日の記事ではありませんが、「あなたの真意がどうであれ、あなの行動は問題なのだ」という話です。

「わたしはそんなこと言ってません!」と言われても、「でもあなたはそんなことやってるよね」と返したくなります。

 

 

『結局は何がしたいんですか?』

と締めくくられていますが、私は一貫して虚構新聞はてな女子・サードブロガーの「態度」を問題にしています。そして、あなたや小野ほりでいはてな女子を好き勝手にさせておくと、はてなは「嫌いなもの語り」「カースト論」「他者の自意識邪推」系のブログに覆いつくされてしまうと危惧しているから、批判文を連日書いています。

 

『増田虎達の主張は「俺好みのブログを書け!」であり、単なる好みの押しつけです。』

 

というのは正しいですし、私は私を正義だと思っています。他者の目など気にせずに「好きなもの語り」を忌憚なくできる場ができることが、私の理想です。しかし昨今のサードブロガーやはてな女子の行動はそういった私の理想に逆行しています。だから私は自論を主張し、敵対すると思われる人を批判しているのです。

 

 

 

以上がミーキャット氏への返答です。

id:meerkat00

 

サードブロガー論争の経緯

http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2013/12/24/170036

 

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