家母長制が成立しないのなら、キモくて金のないおっさんを救わなくてはならない

 

家母長制が成立しないのなら、キモくて金のないおっさん、および弱者男性にゲタを履かせて、下層に居る男性を救わなくてはならない。女性が「尊敬できる男性が減ったから、今度はアタシたちが男性を引っ張る番ね!」と言うのではなく、「尊敬できる男性が減ったので、残ったごく一部の尊敬できる男性にウチらは群がりま~す!レズソーシャル最高~!そんぐらいで?(更なる高みへ)」と言うのならば、我々はキモくて金のないおっさん、および弱者男性にゲタを履かせて、下層に居る男性を救わなくてはならない。もし家母長制が成立するのであれば、別にキモくて金のないおっさんを救う必要は無い。キモくて金のないおっさんはどうせ物好きの女性に養われるからだ。ところが家母長制は成立しない。どれだけ社会が頑張って強者女性を作ったところで、その強者女性はさらに自分より強い男に支配され、犯されることを望むからである。これでは強者女性を作り出す意味が無い。だったら男性にゲタを履かせて、強者男性を増やした方が、他者を扶養する人間の数は増える。結局、「キモくて金のないおっさん問題」は女性の性欲の無さ、そして女性の被虐願望が生み出した問題に過ぎないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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