フェミニストはなぜ女性上位の作品を評価しないのか? 「女体は恥ずかしいものだけど恥ずかしいって言わないで!」というワガママ

 

 

  恋愛やセックスの場面において、女性が上位で男性が下位、という作品が近年は多く生まれてきているのだが、それらの作品をフェミニストが見ても、なぜかフェミニストは称賛をせず、それどころか渋い顔をしている。なぜフェミニストが女性上位の作品を手放しで褒めず、いつも微妙な表情を見せているのだろうか。それは結局、フェミニスト自身に「被レイプ願望」があるからである。「被エスコート願望」があるからである。

 

 

 フェミニストは、頬を赤らめ困り顔をしている少女の萌え絵に対して憤怒する。その憤怒する気持ちは私にもよくわかるし、そのような、女性の方が男性より下位で、女性が恥ずかしがっているようなセックスは、公だろうがプライベートだろうが、あってはならないと思っている。ところがフェミニストは、「いや、プライベートは良いのよ。公ではやってはダメなだけで」と言う。ここで私とフェミニストの間に決定的な差異が生じてしまう。「えっ、ていうことはお前(フェミニスト)はプライベートでは恥ずかしがってるわけ?じゃあオタクの萌え絵に文句付ける権利が無いじゃないか。『アタシが普段やってることを絵にするな!』って、オタクに指図する権利ないだろ。それはまさしく表現規制だよ。ルポとかノンフィクションとか書けないじゃん」という話である。

 

 

 私も結婚を考え始めると、どうしても女体を攻める準備をし始めなければならない。なぜなら、現場監督や課長のように、「嫌よ嫌よ!」「あぁあ~ダメダメダメ!」なんてあえぐM男が妻を得られるわけがないからである。私は本当は女性に自分の男体を攻められて、課長や現場監督のように乱れたいのだが、そんな男とくっつこうなんて女は存在しないので、必然的に自分を攻め役に改造しなければならない。普通の男になっていかなければならない。しかし女性を攻めるに際しては、どうしても女性を侮蔑し、また女体をいやらしい恥ずかしいものだと思わなければ、攻めることはできない。女性を尊敬し、女体に敬意を払いながら女体を攻めるというのは不可能である。だから私は、巷のベッドルームで女性を攻めている男性たちは、みなミソジニストなのだと思っている。

 

 

 セックスの際に、男の体と女の体のどっちが主役なのかという話である。男の体が主役なのであれば、男が受けになり女が攻めになる。いやらしい体を持つのは男の方ということになり、そのいやらしい男体を女が攻めるのである。一方、女の体が主役なのであれば、女が受けになり男が攻めになる。いやらしい体を持つのは女ということになり、そのいやらしい女体を男が攻めるのである。そして、世の男女のほとんどは後者を選択している。セックスの主役は女であり、その主役がエスコートされるためには、主役の体は恥ずかしくいやらしいものでなければならないのだ。私はその状況に我慢がならない。女性に敬意を表し、女性の尊厳を傷つけず、男が女性に負けながらセックスを行える、「男受け・女攻め」がなぜこんなにも人気が無いのか。それは結局は、女性自身がセックスの場で自分を主役して欲しいからである。女性自身がセックスの場で自分の体をいやらしく恥ずかしく扱いたい・扱ってもらいたいからである。

 

 

 フェミニストとは要はワガママを言っているのである。「確かに女の体は恥ずかしいものだけど、だからって大声で恥ずかしいって言わないで!」というのが、フェミニストの要求する表現規制と、ゾーニング論の実態である。私はフェミのその主張はオカシイと思う。そもそもフェミニストが主張しなければならないのは、「女の体は全然恥ずかしくないし、いやらしくもないし、価値も無いし、こんなのものに執着する男ってアホでしょ?女の体は宝石じゃないんだから!男ってバカじゃないの?」ということだろう。ところが大抵のフェミニストが言っているのは、「確かに私たちの体は宝石だけど・・・宝石扱いしないで!盗もうと思わないで!」ということなので、それではあまり意味が無いように思える。「女の体は宝石だ」という点で男と女の価値観が共通してしまっているので、そりゃ盗難事件は無くならないというもんである。

 

 

 女性が自身の被レイプ願望・被エスコート願望を唾棄し、女の本能を克服し、男の価値観を否定しない限りは、女性が男性を超えられることもないし、女性は引き続き男の奴隷であり続けるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間に限らず大抵の哺乳類のセックスは「男が攻める・女が受ける」であり、人間の女性が「我々はより良い存在になれるはず」として、「男攻め・女受け」の構図の逆転を望まない限りは、性犯罪の根絶は不可能。

http://b.hatena.ne.jp/entry/338560756/comment/masudamaster

 

 

セックスのとき女性は受けにまわってるんだから別に主人とか旦那で全然問題ない気がする。自分の夫が主人や旦那ではないと言うのなら女性は騎乗位をするべきだと思う。

http://b.hatena.ne.jp/entry/321405444/comment/masudamaster

 

 

えーでもその怒った奥さんだって夜中は夫に正常位で突かれてるんでしょ?その奥さんが「私はいつも騎乗位や対面座位で夫と対等のセックスをしてるから受けのセックスはしてません!」って怒るならわかるけどさ

http://b.hatena.ne.jp/entry/292027826/comment/masudamaster

 

 

はてなブックマーク - 蒼井ねこさんのツイート: "しかし何よりも恐ろしいのは、「恥ずかしがっている」と「辱しめられている」の違いが分からない「自称・萌え絵表現規制反対」者がまだ山のようにいることで

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/PearlBlueCat/status/932143010808176641

 

 

はてなブックマーク - 小島慶子 共稼ぎ夫婦の「夜の生活」、ここだけの話 | 小島慶子のDUALな本音 | 日経DUAL

http://b.hatena.ne.jp/entry/dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9209

 

 

『女性はあらかじめ差別される身体デザインで生み出されたとドウォーキンは言う。それを解放できるのは科学技術の進展だと。彼女が世界で一番、女性差別を肯定しているのだから、ラディカルフェミニズム的には我々が

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/pririn_/status/770125755946823680

 

 

『彼はセックスは男性が女性に偉そうにする行為だから絶対にしませんと言い』 俺みたい

http://b.hatena.ne.jp/entry/304850600/comment/masudamaster

 

 

俺「ベッキーへのタイキックはけしからんし、同じように正常位もけしからんよな?」 フェミ「せ、正常位は良いのよw」 俺「ファーwwwwwwwwww」

http://b.hatena.ne.jp/entry/353631023/comment/masudamaster

 

 

ほんこれ。「私はセックスのとき受け身じゃない(だから女性が受け身のフィクションを描くな)」ならわかる。「私はセックスのとき受け身だ(だから女性が受け身のフィクションを描くな)」は意味がわからない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/341498474/comment/masudamaster

 

 

『この手の人間こそ、創作物の不快な表現に対してわざわざクレーム付けるぞ 凄まじいダブスタだわ 嫌なら見なければいいいのに』 ほんこれ。あなたは露出するのに、萌えキャラが露出しちゃいけない理由がわからない

http://b.hatena.ne.jp/entry/366090375/comment/masudamaster

 

 

女性たちが、フェミニズムに準拠したオカマ男子を好きになるのなら、我々は何の問題もなくリベラル社会を進めていけるのだけれども、女性たちがオカマ男子を好きにならないのだから、リベラリズムを進められないw

http://b.hatena.ne.jp/entry/363865505/comment/masudamaster

 

 

現場監督 - ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/tag/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E7%9B%A3%E7%9D%A3

 

 

課長こわれる - ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/tag/%E8%AA%B2%E9%95%B7%E3%81%93%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B

 

 

『まあ男女平等とは「女のカラダが(男と同じく)無料になる」ということでもあるからね。』 ほんとに

http://b.hatena.ne.jp/entry/366178151/comment/masudamaster

 

 

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/masudamaster/20180717/20180717140149.jpg

 

 

 

女性の体ってのは武器であり急所なんだね。で、売春やレースクイーンエマ・ワトソンのヌードに反対しないフェミニストは、「女の体の武器性だけは温存したまま、急所性を無くせ!」と、社会と男に要求してるわけだ。「女体は、男を圧倒できる武器であると同時に、男に絶対に攻めこまれないものであるべきだ」と考えている。

売春・レースクイーン・ミスコン・女性の自発的な露出・ヌードに反対するフェミニストは、「いやそんな良いとこ取りはできない」と。「武器だから急所であり、急所だから武器なのである」と。「そもそも武器として使わなければ、急所として晒されることだってない」という考え方だ。

https://mstdn.jp/@MasudaKotatsu/100904895362490978

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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