男性の性的競争だけは免除できない左派リベラルフェミ この世は男性性(父性)でできている

 

 

 左派リベラルフェミは頑張って、女性を性的競争から降ろそうと画策してきましたし、その甲斐あって、女性が実際に性的競争から降りてるかどうかは置いておくとしても、女性に性的競争を強要することは社会的タブーとなりました。一方で、左派リベラルフェミは、男性の性的競争についてはむしろ煽る立場をとってきました。「男性たちが性的競争をすることは必要だ」「性的経験値の無い男はクズだ」という意見のもと、右派保守派と左派リベラルフェミはずっと一致団結してきました。だから、左派リベラルフェミが童貞を馬鹿にするのは当たり前なのです。

 

 

 左派リベラルフェミが「男性には性的競争を続けて欲しいなぁ・・・」と思っている理由は、男性の性的競争が女性の利益になるからです。男性は女性のために競争するのです。女性に愛されたいから競争するのです。これが、「男性はもう競争しなくて良いよ」「セクサロイドは頑張らない君のことも愛してくれるよ」と社会が言ってしまったら、男性は女性をレイプすることはなくなりますが、同時に、女性に何かをプレゼントすることも無くなります。左派リベラルフェミとしては、それは避けたいのです。左派リベラルフェミは今、「男が女をレイプせず、かつ男が女にプレゼントし続ける社会」の構築に向けて努力していますが、果たしてそんな社会は実現するでしょうか?

 

 

 左派リベラルフェミは、普段は男性が大嫌いなミサンドリストで、家父長制を打破したいとは思っているのですが、実際には家父長制が生み出す富の誘惑には勝てないわけで、「パ、パパのことは嫌いだけど、パパがくれるって言うんなら貰ってあげてもいいわよ!(ほんとはパパ大好き!パパみたいになれない男ってダサダサよねw)」と言っているわけです。そして「それでは不十分だ」と、「それでは家父長制はいつまでも残り続けるぞ」というのが私の主張です。「パパの仕事はもうあたしらだけでできるから、パパはもう要らないよ」と左派リベラルフェミは言うべきなのです。彼らがそう言えたとき初めて、家父長制は消滅するでしょう。しかし、「パパを批判はするが、パパが生み出す利益を受け取ることはやぶさかではない」という態度を左派リベラルフェミがとり続ける限り、彼らは単なるフリーライダーであり、かつ、男性社会の奴隷でしかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欧米はなぜ女性に父性を与えようとするのか

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2017/10/21/113134

 

 

はてなブックマーク - 日向市の「海、似合ってないね」PR動画は性的隠喩を使っていないので見習うべき? - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1143516

 

 

『就職としての結婚から解放された女は男に容赦なく「原始的殺し合い」を求めている』

『理性社会の恩恵だけを受けて自然の法則や競争エネルギー創出は男に丸投げ』

http://f.hatena.ne.jp/masudamaster/20170912120842

 

 

社会人としては成立してるけど「女性にとっての良き男性」ではない男性

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2017/07/20/102804

 

 

性的自立度に関するmasudamasterのブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/masudamaster/%E6%80%A7%E7%9A%84%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%BA%A6/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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